第5回藤野ジャズキャンプ【7月31日一般募集開始】

納浩一より

昨年開催した「第4回 藤野ジャズキャンプ」では、多くの方にご参加いただき大変盛り上がりました!

僕が共演&リスペクトする実力派ジャズミュージシャン4人による、各スクール・オンラインサロンの合同合宿イベント「FUJINO JAZZ CAMP」。おかげさまでご好評をいただき、今年で第5回目を迎えることとなりました!

開催日は、10月17日(土)・18日(日)の2日間。
先行して関係者枠の募集を行っておりましたが、いよいよ一般枠の募集を開始
いたします!

2026年・注目の見どころ

  • ボーカル部門が新登場!
    今年からボーカル講師として、藤野で2年近くゴスペルワークショップを担当されている倉地恵子さんが参加決定!ボーカリストの皆様のご参加も心よりお待ちしております。
  • 特別講師によるスペシャル講座を初開催!
    今年からの新企画として、毎年特別講師をお招きした専門講座をスタートします。第1弾の今年は、日本のブラジル音楽界を牽引するパーカッショニスト・安井源之新さんをお迎えします!

特別講座テーマ:
「目から鱗のブラジル講座 〜知れば演奏が変わる〜 ブラジル音楽のリズム的考察、構造とグルーブを体系的に紐解く」

僕自身も一度受講しましたが、まさに目から鱗の体験でした。ブラジル音楽やラテン音楽に興味がある方にも大変おすすめの内容です!

秋のさわやかな週末、ここ藤野でどっぷりジャズに、サンバに、ボサノバに浸ってみませんか?
全国から年齢・性別問わずジャズ好きが集まる熱い2日間。今年も一緒に素晴らしい時間を過ごしましょう!

それでは、本年度のキャンプ概要をご覧ください。

サイト更新

7月31日 一般枠募集開始しました。

7月25日 布川講師イベントのサブ講師 荒木健さんを追加

7月16日 各レッスン受講者&オンラインサロンメンバー先行で募集開始しました。
エントリーフォームはこのページ下部にあります。

多言語翻訳

藤野ジャズキャンプ概要 初級者から上級者までみんなで楽しむ2日間

1日目(昼)クリニック&レクチャーセッション

ジャズのスキルアップを目指す方へ。
第一線で活躍する講師陣が、それぞれのノウハウを楽しくレクチャーする特別クリニックとセッションを開催します。

80分のクリニックとレクチャーセッションを4コマご用意しており、4つのスタジオ・ホールに分かれて実施します。
各スタジオは入退場自由ですので、ご自身の興味やレベルに合わせてご参加いただけます。

1日目(夜)みんなで盛り上がる懇親会セッション大会

夕食後は、講師陣や参加者全員での懇親会とジャムセッション大会を開催します。
日本全国や海外からの参加者も交え、毎回大いに盛り上がり、交流を深める絶好の機会となっています。
今回は芸術の家大ホールを使って行います。

2日目(〜夕方)大ホールにて集大成となる成果発表セッションライブ

午前はスタジオにてジャズセッション、ホールではパーカッショニスト 安井源之新さんの特別ワークショップを行います!
午後はいよいよ出演希望者(なるべく希望者全員)による、実践セッションライブを披露します。

ライブの締めくくりは、講師陣による白熱の演奏!
一般来場者も招待し、参加者全員で作り上げるイベントです。

リーダー 納浩一よりメッセージ

藤野ジャズキャンプ・第5回開催によせて

藤野ジャズキャンプも、今年で第5回目の開催を迎えることとなりました。

この町と音楽との出会い
僕がこの町に移り住んで早33年。大阪生まれの僕がまさかここを永住の地とするとは夢にも思っていませんでしたが、そこは「住めば都」。緑に恵まれたうえに芸術も盛んとあって、今となっては本当に良い場所を見つけたと感じています。
そんな町でのジャズキャンプですが、元をたどれば、地元の方から「この町を音楽で盛り上げてくれないか」と相談を受けたことが始まりでした。
この町は確かに芸術に溢れています。しかし、それは絵画や彫刻、陶芸といった、作家がアトリエに籠もって黙々と個人の創作活動を続けるタイプのものがいわゆる中心でした。都内へのアクセスは良好な一方で、地元で演奏する場が少ないこともあり、少なくとも僕のように演奏活動を中心としたプロミュージシャンは、決して多いとは言えない状況でした。
しかし、音楽、とりわけジャズのような即興性のあるものも立派な芸術です。その瞬間に生み出されるという意味では、極めてユニークかつ唯一無二のアートといえるでしょう。「せっかくプロのミュージシャンがいるのだから、それを地域の芸術活動と結びつけられないか」というお声がけをいただいたのが、すべてのきっかけでした。

なぜ今、「ジャズキャンプ」なのか

とはいえ、昨今のジャズを取り巻く状況の厳しさは、皆さんもご存じの通りです。特にコロナ禍以降、プロのミュージシャンが「俺を聞きに来い!」といった上から目線のスタンスで活動を続けるのは、もはや難しいと実感する毎日です。単に僕が仲間のプロミュージシャンを集めてコンサートを開くだけでは、地元との結びつきという意味では効果が薄いのではないかと感じていました。
一方で、定年を控え「もう一度楽器やジャズを学びたい」という熟年の方や、セッションでジャズを楽しみたいという若い人が増えているのも事実です。その熱量は、僕の著書『スタンダード・ジャズ・バイブル(通称・黒本)』の売れ行きの好調さが物語っています。そんな背景から思いついたのがこのジャズキャンプです。まずは何より、多くの人にこの藤野という町を実際に訪れ、体験してもらうことが大切だと考えました。

満足度の高いセッションを求めて

セッションといえば、参加費を払ったのに結局1、2曲しか演奏できず、欲求不満のまま終わった……そんな経験が皆さんにも一度はあるのではないでしょうか。そんな不完全燃焼を解消するため、泊まりがけで一日中セッション三昧という環境を用意したのがこの企画です。幸いなことに、藤野芸術の家には宿泊施設に加え、練習スタジオが3部屋も併設されています。これほど整った施設は、探してもなかなか見つからないでしょう。

楽器横断的な学びの場

単に演奏するだけではなく、「学び」の場にもしたいと考え、プロミュージシャンによるクリニックも充実させています。各楽器のクリニックはもちろんですが、重要なのは視点の広がりです。「私はピアニストだからドラムの講義は関係ない」ではなく、「ドラマーはどんな練習をし、何を考えて演奏しているのか」というように、目線を変えてジャズを考察してみる意識は非常に大切です。そんな楽器横断的な経験ができるよう、各クリニックや講師主催のセッション間は自由に出入りできる形式にしています。ぜひ他楽器の講座にも積極的に足を運んでみてください。

未来へつなぐ音楽の輪

昨年は近隣レストラン「百笑の台所」「レストラン Shu」と藤野駅前カフェ「カドナリ」の3会場を加えての開催でしたが、今年は上野原地区も入れてさらに会場を増やしての開催になります。このイベントが、ジャズに限らずジャンルを超え、プロ・アマの垣根を越えて、みんなが音楽を楽しみ、交流を深める場に発展することを願っています。将来的に地元の人々を巻き込んだ音楽フェスへと成長させるのが夢ですが、その核となるのが、この藤野ジャズキャンプであると考えています。

そんな第5回目の藤野ジャズキャンプ。参加される皆さんとともに、丸2日間、ジャズにどっぷりと浸かった最高の時間を過ごせることを楽しみにしています!

ベーシスト 納 浩一

講師紹介

今年の内容は検討中です。昨年の内容も記載していますので参考にしてください!

納 浩一 / Osamu Koichi(Bass)

プロフィール
https://www.osamukoichi.net/category/profile/

昨年2025年のクリニック概要

今年のクリニックは題して、「Let’s Groove !」
最近、僕は自身のユニット「Dooo!!!」というバンドを立ち上げたのですが、そこでは専らストレートなファンクやソウル系、はたまたかなりロック寄りの楽曲も演奏しています。
大学生の頃、そう、僕自身がプロのミュージシャンを目指す決意をして本格的にベースに取り組みだした頃は、まだジャズのジャの字も判っていなかった時代だったのですが、その頃は専らファンクやソウルといった黒人音楽にはまっていました。
またそれ以前の、ベースを弾き始めた14歳から高校生の頃は、とにかくロック一辺倒。
そんなわけで、僕のルーツはロック、そしてファンク、ソウルにあります。
自分で言うのもなんですが、自分のアコースティックベースの演奏、あるいはストレートアヘッドなジャズを演奏するときにも、そんな僕のルーツがそこに少なからずしみ出すことによって、独特の僕のカラーが出ているのではないかと自負しています。
もちろん、エレクトリックベースとアコースティックベースを同じクオリティーで弾くことを自分の最も大事な個性として確立したいという一念で取り組んできたことも、そんなルーツに由来していると思っています。
そして最近、そのルーツにがっつり回帰したいというような想いが強くなってきました。
ま、そんな前置きはさておき、今年のクリニックでは、ちょっとジャズを離れて、とにかくGrooveについて、特にファンク・グルーブについて、深く考察してみたいと思います。
例えば、
「どうすればあの『Chicken』のイントロで、ベースだけでグルーブを出すことができるのか」
「1小節に2音だけでグルーブさせるには?」
「ジャコ・パストリアスやロッコ・プレスティアのような、16分音符のファンクビートのコツ」
「ジョン・パティトゥッチも影響を受けたという、『Donny Hathaway Live』のウィリー・ウィークスのベースについて」
「チャック・レイニーやバーダイン・ホワイトの一押し名演!」
というような、コアなファンク、ソウルベースについて、譜面や音源を参考に、たっぷり80分、その極意を語りたいと思います。

使用譜面
Come On, Come Over(ジャコ・パストリアス)
Unicorn(マーカス・ミラー)
Our Love's In Danger(アンソニー・ジャクソン)
Street Walkin' Woman(チャック・レイニー)
Everything Is Everything(ウィリー・ウィークス)
Only So Much Oil In The Ground(ロッコ・プレスティア) 他

布川 俊樹 / Nunokawa Toshiki (Guitar)

1958年東京生まれ。
日本を代表するコンテンポラリージャズギタリスト。

中学時代にマイルス・デイヴィスを聴いてジャズに目覚める。
東京工業大学在学中から様々なコンテストで優勝し、1981年プロ活動開始。

幅広い音楽活動のかたわら、自己のバンドVALISを率いて5枚のアルバムをリリース。

その他リーダーアルバムには、大ヒットした「ウルトラマンジャズ」シリーズ、LA録音「ディパーチャー」、山木秀夫、納浩一との「ブラッドトリオ」、スタンダード曲を大胆にアレンジした「スタンダードジャズプロジェクト」、納浩一とのDuoRama3作、福田重男との「Old Boys’ Dreams」など2作、「Organ Jazz Project(23年)」などがある。

2026年に全曲オリジナルの25枚めの集大成リーダーアルバム「BC→DC→AC」をリリース。
教則作品も数多く「ジャズ.ギターの金字塔」はベストセラー。
洗足学園音楽大学ジャズコース講師を25年以上務めている。

2020年より「布川俊樹 JAZZ GUITAR オンラインサロン」を主催。
自身の活動のベースとしている。

https://toshikinunokawa.com/

昨年2025年のクリニック概要

ジャズの楽曲を演奏するとき、布川先生はどういう風に考えているのか、楽曲をどう捉えているのか、そういうことを解説するワークショップをやってみようかなと思っています。
スタンダード曲を演奏するとき、ただ漫然と譜面を見て演奏しているのでは、楽曲に対する理解は深まりません。

このコード進行は何なのか?メロディーはどうなってるのか?そういったことを分析、解釈することで、フレージングやハーモニーへの理解が深まり、色々なヴァリエーションもできるのです。
楽曲を理解して演奏することはアレンジや作曲にも繋がることです。
今回は「楽曲の解釈」ということに主眼をおいて、色々な曲における実際の演奏の可能性を受講者と実践的に探ってみようかなと考えています。

(サブ講師)荒木健 / Araki Ken (Guitar)

洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。
ジャズギターを布川俊樹氏に師事。在学中より都内を中心に活動開始。
第二回赤坂ジャズギターコンテストファイナリスト。
島村楽器株式会社にて講師を務め今まで100名以上の生徒を指導。
現在は自身のジャズギタートリオであるKen Araki Trioを中心に活動中。

https://www.instagram.com/kenaraki_/

青柳 誠 / Aoyagi Makoto (Piano)

ピアノ、サックス、作編曲
1961年3月17日 京都府生まれ

1982年、フュージョンバンド"ナニワエキスプレス"のサックス&キーボード奏者としてデビューし、
ピアニストとして、自己リーダー・ジャズアルバムを2枚リリース。
コンテンポラリージャズグループ"EQ"、アコースティックユニット"森"などでも多くの作品をリリースしている。
ブルーノート東京オールスタージャズオーケストラの一員としてデビッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ジョン・ファディス、イヴァン・リンス、マシュー・ハーバート、ジェイコブ・コリアーらと共演。

またサウンドプロデュースやアレンジ、ツアーのバンドマスターとして、谷村新司、岩崎宏美、paris match、松下奈緒、森山直太朗、柴田淳、JUJU、葉加瀬太郎音楽祭、ライブ・イマージュ、ローソンマチカフェ、NHK「明日へつなげるライブ」「うたコン」など多くのアーティストや企画プロジェクト、テレビ番組の音楽にも携わっている。

ジャズ・スタンダード・バイブル(黒本)の付属CD演奏に参加し、
また同シリーズから出版されている「ジャズ・ピアノ・エチュード」や、アルファノートから出版のジャズピアノ曲集「おとなジャズ・ピアノ」などの著作も好評を得ている。

自己リーダー作品

"TRIFRAME"青柳誠トライフレーム/1999
"Absurdity"青柳誠トライフレームwithプチ・オーケストラ/2004

洗足学園音楽大学ジャズコース教員
http://aoyagimakoto.net/

昨年2025年のクリニック概要

ズバリ、フレーズ匠の技、ビフォーアフターです!!!
希望者にまずアドリブプレイをしてもらい、録音してその場で譜面に起こします。それをアナライズして解説、改善できるところを指摘・添削してフレーズを再構築することでビフォーアフターを体験しましょう!

アドリブプレイとは即興でフレーズを作り出すことですが、練習しているうちに、実はその大半はあらかじめ出来上がって頭や手が覚えているフレーズを反射的に引き出して組み立てていることに気づけると思います。イマイチなフレーズしか出てこないと思っている人は、かっこいいフレーズのストックがないだけかも知れませんし、フレーズがワンパターンで行き詰まってしまう人は、ただストックが少ないだけかも知れません。

みなさんそれぞれの頭の中にあるストックフレーズをあらためて見直して、それを磨いて保存しておきましょう。そしてそれをいつでも出せる状態にしておけば、手が勝手に動いてくれるはずです。今回はその過程をリアルタイムで体験できるクリニックになります。

松山 修 / Matsuyama Shu (Drum)

1963年横浜生まれ。
1986年にバークリー音楽院に入学、1989年に同校を卒業。
その間にアメリカ、ブラジルにてエルメト・パスコアル、ポール・グリフィン等、数多くのミュージシャンたちと共演。
帰国後は1992年に高中正義の全国ツアーに参加。1997年SOUL BOSSA TRIOのメンバーとして、オランダのNorth Sea Jazz Festivalに出演。その後はクリヤマコト、小野リサ、PINKBONGO、MALTA、TOKU、上田正樹、佐山雅弘、木住野佳子、Bobby Shew等とジャズ、ラテン、R&Bのライヴ、セッション及び臼庭潤JAZZROOTS、水野正敏、CHAKA、HIRO、ドーリス、平井堅などのレコーディング活動に加え、ミュージカル「エリザベート」、「モーツァルト」、「マリーアントワネット」のオーケストラでの演奏と、音楽のジャンルを超えて多才に活動している。
また、洗足学園音楽大学ジャズ科講師としてドラムを指導している。

https://shu-drum.com/

昨年2025年のクリニック概要

今年のクリニックでは、スウィング、ラテン、ファンクなど様々なジャンルを横断しながら、グルーヴコントロールをテーマに実践的なアプローチを行います。
特に今回は、イマジナリーバーライン(Imaginary Barline)—すなわち「小節内の拍ごとの見えない区切り(仮想の小節線)」に焦点を当てます。この“見えないライン”を意識して演奏することで、リズムの流れをより明確に感じ、グルーヴやタイムフィールを安定させる感覚を、全身で体験していきます。
また、変拍子やリズムのモジュレーション(メトリック・モジュレーション:今回は「7」を予定)にも取り組み、複雑なリズムの中でも「時間軸」をどう保つか、「タイム感覚」をどう育てるかに挑戦します。
このクリニックは、ドラマーはもちろん、ベーシストやピアニスト、ホーン奏者、ヴォーカルなどあらゆる楽器のプレイヤーに役立つリズム感覚の強化を目的としています。
リズムを感じ、操り、表現するためのヒントを、ぜひ一緒に体感しましょう。

☆取り上げる楽曲
Take 5
Love for Sale
Summertime
One Note Samba
Misturada

倉地 恵子 / Kurachi Keiko (Vocal)

ジャズシンガーとしてのライブ活動、ボイストレーナーとしての活動の他、日本を代表するゴスペルグループ「VOJA」のディレクター、アレンジャーを30年にわたって務め、現在も多くの市民クワイアを指導している。自身のYouTubeチャンネル「くらちの自習室」でスタンダードナンバー自習のための資料を発信するなど、ジャズ、ゴスペル音楽の普及にも力を注いでいる。

安井 源之新 / Yasui Gennoshin(Percussion)

安井源之新:パーカッション
RHYTHMATRIXの幾重にも重なるリズム・マトリックスを担う。ブラジル在住歴通算6年、インド在住歴3年。学生時代に渡伯し幅広いパーカッションを習得後、プロ奏者として第一線で活躍。特にブラジル音楽特有の打楽器「パンデイロ」の世界的第一人者として知られる。ブラジル在住時はフィロー・マシャードとの双頭アルバム「F to G」を現地でリリース。またインストグループ「Trio Corrente」を見出し、彼らのデビューアルバムをプロデュースした。このグループは2014年にグラミー賞を受賞し、安井の慧眼を証明した。インド滞在時には、「RHYTHMATRIX」を招聘し、日印友好文化交流年イベントに出演、現地ミュージシャンとも共演した。
帰国後はクリヤも参加したソロアルバム「Oh!Bola!!」や「FONTE」、「Triplet」などのアルバムをリリース。これまでにスティーヴ・ガット、アンソニー・ジャクソン、マルコス・スザーノなど、幅広いジャンルのアーティストと共演している。また、NHK Eテレ「みいつけた!」内のエンディングテーマや音楽コーナー「おんがくも」をプロデュース・出演中。
オフィシャル・サイト  http://www.gennoshin.com/

イベント概要

日程

2026年10月17日(土)、18日(日)

会場

神奈川県 藤野芸術の家

駐車場あり(無料)
https://fujino-art.jp/

会場までのアクセス

電車の場合:

最寄りの駅はJR中央本線藤野駅です。駅からバス「奥牧野・やまなみ温泉行」で5分、「藤野芸術の家」下車後徒歩1分。(10:40発のバスがおすすめです)
駅前にはタクシーも常駐していますので、そちらもご利用ください。駅から10分程度です。

●JR中央本線「藤野駅」からバス「藤野芸術の家」下車、徒歩1分
10:40「藤野駅」発→10:45「藤野芸術の家」着「神奈中バス・やまなみ温泉行き」
※10時台のバスは本時刻の運行のみとなります。

●JR藤野駅到着時刻
(高尾発→藤野着)
10:16発→10:29着(10:40のバスまで約10分待ちとなります)

車の場合:

中央道相模湖インターから約10分。
ただし秋の行楽シーズンの週末ということもあり、かなりの渋滞が予想されますので、時間に余裕を持って出発されることをお勧めします。
会場には無料駐車場が数十台分あります。

参加費

2日間通し参加の場合
(会員参加) 27,000円
(一般参加) 32,000円

初日のみの参加の場合
(会員参加) 20,000円
(一般参加) 25,000円

2日間料金に含まれるもの

■イベント参加費
■芸術の家宿泊費(相部屋)
■食費・懇親会費
1日目:夕食(お弁当)・夜の懇親会費
2日目:朝食(芸術の家に宿泊される方は併設のレストランで提供)、昼食(お弁当)

※「新無形の家」に宿泊される方は朝食の提供がございません。各自でご準備・調達をお願いします。ルートインには朝食が付いています。
※1日目の昼食は、各自ご準備をお願いします。

受付時間

2026年10月17日(土)10時30分〜11時 (11時30分よりオリエンテーションを行います。)
各自、自力で会場までお越しください。

17日はスタジオを9時から確保していますので、早く来られた方はスタジオをご利用いただけます。
先に来た方々で親睦を深めるのもいいですね。

備考

宿泊は基本、芸術の家の施設を利用していただきますが、4人あるいは8人での相部屋となります。
相部屋不可の方には別の施設を案内しますが、追加料金が発生します。
額は施設によって異なります。また予約が必要なので、できるだけ早くその旨をお知らせください。

利用可能な施設は
1)ルートイン上野原(プラス5,000円)
2)新無形の家(プラス5,000円)

解散予定時間

10月19日(日)16時30分ごろ
※17時37分の藤野駅行きのバスがあります。

アフターセッションパーティーもあります。

有志の方によるアフターセッションパーティーを藤野駅前のライブカフェ「カドナリ」にて開催します。
10月19日(日)18時00分〜20時30分ごろを予定。

セッション&クリニックスケジュール(予定)

※7月20日更新:若干の変更がある場合があります。

費用のお支払いについて

お申込み後、自動返信メールでお支払いの詳細が届きます。該当する金額を3日以内にお支払いください。
※ご入金が確認できない場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
※学生や主婦の方で支払い期日について相談したい方はお気軽にご連絡ください。

1)銀行振込

三菱UFJ銀行 神田支店 普通 3589629 オサムコウイチ

までお振込ください。(振込手数料はご負担ください)
➡ 振込の控えを領収書として替えさせていただきます。

※なお、10日前以降のキャンセルは全額の費用が発生し、返金ができません。ご了承ください。

2)クレジットカード(Paypal:手数料が加算されます)

各プランのクレジットカード決済リンクをお送りします。
カード決済手数料分が加算になります(決済額の3.6% + 40円)ことをご了承ください。

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第5回 藤野ジャズキャンプエントリーフォーム

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    パート* ※複数回答可

    サックストランペットボーカルピアノギターベースドラムパーカッションその他

    各講師のレッスン生・サロンメンバーでしょうか*

    (各講師のレッスン生・サロンメンバーのみ)担当講師にチェックよろしくお願いします。

    希望のプランを指定してください。*

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    食事が不要の場合 チェックしてください ※複数回答可

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