地元のタウン誌に僕のインタビュー記事が載りました。
引用元 ベーシストとして活躍し、藤野を中心に音楽イベントを企画、演奏する 納 浩一さん 緑区小渕在住 65歳

地元のタウン誌に僕のインタビュー記事が載りました。
お時間があれば、読んでみてください、
よろしくお願いします。

https://www.townnews.co.jp/0301/2026/09/10/852187.html

ベーシストとして活躍し、藤野を中心に音楽イベントを企画、演奏する 納 浩一さん 緑区小渕在住 65歳

ジャズのすそ野を街に響かす
○…国内外のさまざまステージに立つジャズベーシスト。連日各地でリズム・ハーモニーの要を担う。過去には日本のジャズ界をけん引する渡辺貞夫さんのビッグバンドにも参加。緊張感のある現場で「言葉にできない感覚を、音でどう表現するかを研究した良い経験」と当時を振り返る。音楽を始めたきっかけは中学時代の仲間の「バンドやろうぜ」の一言。ベースを握ったわけは「家にあり初期投資がゼロだったから」と笑う。

○…プロミュージシャンとして手応えを感じたのは30代。結果が出るまで続けると胸に決め、名だたるアーティストと百戦錬磨のステージを重ねてきた。時には「神の使者なのでは」と思うほどの腕の持ち主と対峙。場数を踏む中で「大切なのは自分の役割に徹すること」とスタイルを確立。「芸は50からというが、私の場合は60だった」。今になって「やっと充実したステージを作れている」

○…大阪府出身で、30年ほど前に藤野地区に居を移す。若い頃からミュージシャンの育成にも力を注ぐ。4年前から「藤野JAZZ CAMP」と題し、全国からミュージシャンを募り、セッションなどを楽しむ合宿イベントを主催。後進の育成とジャズの繫栄の土壌づくりは「最低でも10年は続けて、形にしたい」と意気込む。

 ○…ジャズの魅力は「即興性」。「真っ白なキャンバスにメンバー一斉に絵を描き出すようなもの」。ステージ上の攻防を、より多くの人に見てもらいたいと思う一方で、日本のジャズシーンは「低迷している」。その中でも街に適した形でさまざまなステージを企画。「気軽に参加できて楽しんでもらえるよう、藤野からできることをやっていきたい」と心の底から思いを響かせる。


引用元 ベーシストとして活躍し、藤野を中心に音楽イベントを企画、演奏する 納 浩一さん 緑区小渕在住 65歳

 

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45年のベース歴、30数年のプロ活動
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