納さんは本当にたくさんBassを持ってますね。InnerWoodやFodera6など。
どう使い分けているのですか?
実はFoderaの6弦は売ってしまいました。
なんせメッチャ重くて、この歳になると、Foderaを持って演奏することによっておこる肩こりが、翌日も回復しなくなってしまったんで….。

で、いまはInner Woodの6弦を使っています。これもピックアップはレイン・ポー、プリ・アンプはたしかバルトリーニのXTCTだったと思います。
これがなかなかご機嫌な音で、しかも軽量!ホント重宝してます。

で、Foderaの6弦を売ったお金で、いまFoderaの5弦・インペリアルモデルをオーダーしています。
というのも今も含めて一度も5弦を使ってことがなかったもので…。

ということで使い分けですか?基本的にはな~んにも考えていません。
もちろんプロデューサー・サイドから特別な要求があれば、それにあった楽器で演奏しますが、そうでない限りは、場合によっては同じ曲でもテイクごとに6弦ベースでやっていた曲をWood Bassに変えたりもします。
それによって曲の雰囲気が全く変わりますからね。
僕はとにかく同じことをするのがイヤで、「変化こそジャズ!ジャズとは変化あること!ライブの本質は変化とハプニング!」これが僕の考えです。

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