
先週末の17、18日の二日間、第5回目となる「藤野ジャズキャンプ」、そして第3回目となる「甲州街道ミュージックストリート」を開催しました。
ジャズキャンプの方は、スタッフも入れると、ご覧の写真のように総勢80名に及ぶジャズ好きが集まり、大盛況となりました。
布川俊樹さん、青柳誠さん、松山修さんのレギュラー講師陣に加え、今年からはボーカリストの倉地惠子さんを新たなレギュラー講師としてお迎えしました。
また今年の特別講座として、パーカッショニストの安井源之新さんをお招きして、まさに目から鱗のお話の連発で、ブラジル音楽の奥深さを解説していただきました。参加者はもちろん、講師陣の目からもかなりの数の鱗が落ちていたようです。
レギュラー講師によるセッションやクリニックにも、それこそスタジオが満杯になるような大勢のプレーヤーが集まりましたが、それを4会場で同時進行しているので、参加者も不満がないくらい演奏ができたと思います。
また2日目は3時間を超えるような時間をかけてのホールでの全体ジャムセッションを行ったので、結局二日間で9時間に及ぶセッションタイム。
くわえて、初日の夜は、酒や食事を楽しみながら、懇親会の会場であるホールのステージでの有志による参加自由なセッションが開かれたので、一体何時間セッションしたのかというくらいの状況でした。
きっと皆さん、大いに楽しんでいただけたようですし、また各講師のクリニックで、目からボロボロ、鱗を落としたことだと思います。
ご参加の皆さん、本当にありがとうございました。そしてスムーズな運営に携わってくれたスタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。
来年も、今年に負けないような充実したキャンプを執り行いたいと思いますので、多くの方の参加をお待ちしています。
かえすがえす、皆さん本当にありがとうございました。そしてこんな楽しい時間を共有できるジャズという音楽の素晴らしさに、改めて感謝する次第です。














