ミュージカルのオケの音撮りとベースの読譜について

昨日の、「これがジャズじゃ〜〜!」というような、甲府パストリアスでのJOSEN君のギタートリオから一転、本日は「これぞ、スタジオワーク!」ということで、オタマジャクシとにらめっこしてます。
秋から始まる、とあるミュージカルのオケということで、ひたすら読譜の嵐。

ベーシストの方で、きっと読譜は苦手という人も多いかと思います。特にエレベの人には顕著かもしれませんね。だって、譜面を読んで勉強してきたというより、やはり耳コピでやってきたという人の方が多いでしょうからね。
幸い僕は、最初にアン・ミュージックで勉強を始めたときから、先生にたくさん譜面を読まされたことと、アコースティックベースを始めてからは、そのアンでもバークリーでも、とにかくクラシックのエチュードとにらめっこという日々が続いたので、なんとか読譜はある程度出来るようになりました。

読譜というのはとりあえず慣れかと思います。
昨今ではスタジオワークでも、オタマジャクシがびっしり書いてある譜面もほとんどなくなったかと思いますので、譜面を読むというシチュエーションは、ピッグバンドくらいしかないのかもしれませんね。
でも逆に、僕がやっているビッグバンドは、どれもこれも、本当に、これでもかというくらい、オタマジャクシが出てきます。
東京ブルーノート・オーケストラ然り、村田陽一ピッグバンド然り、守屋純子オーケストラ等々。

「譜面なんか読めなくったって関係なーい!」というのもわかりますが、やっぱり読めないより読めた方がいいかも。仕事の幅は広がりますからね。
このご時世、なんでもやらなきゃね!

そうそう、読譜に強くなりたければ、たくさん読むことも大事ですが、たくさん書くことも大事です。これ、語学と同じですね!

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