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ライブやセッションに行くと速い曲をやるシーンも多々あり、その度に演奏終了後にメンバーに誤っています。そこで質問なのですが、やはりある程度早いテンポで演奏できるようになるまでは、ライブやセッション等では、速い曲の演奏を控えたほうがいいいのでしょうか?
それと、大体このテンポくらいで弾けると問題ないという目安のテンポがあれば教えていただきたいのですが。
いえいえ、控える必要はありません。
どんどんライブでトライして、その都度みんなに迷惑かけて、「ちくしょう! 今度こそ!!」って思って、家に帰って練習する。
これが大事です。ライブで恥をかくことを恐れてはいけません。
もちろん、その、家での練習を怠って、しかもライブで迷惑をかけるというのは、絶対あってはなりませんが。

速い曲というのは、家で練習していて、ちょっと疲れたり、メトロノームとずれたりして、「いかんいかん、もう一度」という風に、やり直しがきく状態で練習しているばかりではいけません。
「もうここでは失敗できん!」というような、ライブならではの、追い詰められた状態で、必死にテンポに食らいついていくと言うことが大事です。そうやっているうちに、力の抜き方が分かってくるはずです。

テンポがいくらくらいまでなら、ですか?
もちろん希望はメトロノームの4分音符が、裏打ちで200、すなわちテンポ=400が理想です。
しかもいま言ったように、メトロノームを絶対裏打ちにして演奏できなければなりません。
この理想に一歩でも近づこう、ということでしょうか?
でも「こりゃ速い!」というのは、最低でもテンポ=320くらいはいってないといけませんね。

CODA /納浩一 - NEW ALBUM -
納浩一 CODA コーダ

オサム・ワールド、ここに完結!
日本のトップミュージシャンたちが一同に集結した珠玉のアルバム CODA、完成しました。
今回プロデュース及び全曲の作曲・編曲・作詞を納浩一が担当
1998年のソロ作品「三色の虹」を更に純化、進化させた、オサム・ワールドを是非堪能ください!