ソロアルバムでタッピングを披露してますが、タッピングのトレーニング(フレーズや参考にした人など)は何かありますか?
またタッピングを曲中で使う際はどんなことに気をつけてますか?
これといってタッピングそのものの練習はしていません。
やはりこれもコードのアルペジオやハーモニーのアイデアが本当に重要になってきますね。
タッピングそのものはそんな難しい奏法ではないと思います。
ポイントはやはりアイデアではないでしょうか。
それよりも楽器のセッティング(かなりロウアクションでないと無理でしょう)や、ミュートなどに気を配らないとならいないといけないと思います。
それと左右の手のコンビネーションですね。それができていないとリズムがはまりませんよね。
しかもかなりしっかりタップしないと音になりませんし、リズムもでません。
そんな点に気をつけないといけないでしょうね。
納浩一オンラインサロン開講!
納浩一オンラインサロン

45年のベース歴、30数年のプロ活動
日々国内外、第一線で活動中のベーシスト納浩一によるオンラインサロン

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事