昨日、音楽ライブシーンはコロナ以前にはもう戻らないのでないかというお話を投稿しました。
多くの方からコメントや反応をいただきました。
ありがとうございます。
中にはNY在住のミュージシャンの仲間からもコメントがありました。

NYでは、ブロードウェイですら、年内の再開は無理ではないかという予想があるとか。
まあ、僕も、秋に再来する第二波(か、何波かわかりませんが)を考えれば、日本も同じかと危惧しています。
ただ、たとえ来年になろうが再来年になろうが、生の音楽や演劇やスポーツがなくなるはずはありません。
おそらく、ですが、いかに三密を防ぐかということを考慮してした上で、必ずまた再開されると思います。
昨日も書きましたが、客同士が一定の距離が開け、換気を徹底し、あまり対面で喋らないというような、様々な条件をクリア出来るようなお店が出てくるのだろうと思います。

というか、コロナとうまく付き合っていく社会というのは、様々な状況で、そういうことが必要となるんでしょうね。
居酒屋も映画館も、シアターもコンサート会場もそうなるのでしょう。
いや、満員電車だってなくなるでしょうし、もっと言えば、みんなが大都会に集中するという、人類史の中でも非常に特異な状況が改善されるかもしれません。

これは僕の勝手な推測ですが、このコロナがNYやパリ、イタリア、スペインなどで大流行した理由は、住と職がほぼ同じ地域で行われて、さらには人同士の密接な関係をとても大事にする生活習慣が、仇となったとではないかと。
こんなゆるい規制しかしていない日本で、そこまでの感染爆発が起こっていないのは、世界でも稀有な、人同士の関係が疎な国であったからかもしれません。

ま、それはさておき、いまはもうとにかく、AC(アフターコロナ)の世界で、どのような状況でライブをやるか、あるいは出来るのかを、模索することが大事ですね。

そしてその日まで、いまいる1人でも多くのミュージシャン、そして一軒でも多くのライブハウスが生き残ることを祈ってますし、またACの状況にうまく適合した、新しいミュージシャンやお店が次々に現れてくることも、願っています!

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45年のベース歴、30数年のプロ活動
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