EQ6枚目の作品です。最低10年は続けて、最低10枚はアルバムを出そうという誓いの元、2002年に結成したから早8年。結成10年まで後2年。目標の10枚まで後4枚。
とにかく「継続は力なり」です。

現状ではメンバー間の息もぴったり。幸いギャラでもめるほど儲かってもいませんし、どこかの超有名ロックバンドのように、事務所の社長がギャラを持ち逃げするほど、売れてもいませんから、メンバ一ー同、仲良く気長にやっていけています。
解散するような理由も見あたりませんから、きっとあと10年くらいは楽に続くんじゃないでしょうか?
そのうちローリングストーンズのように、70歳に近くなってもやっているかもしれませんね。

さてそれはさておき、このアルバムは、2009年の秋~暮れにかけて収録したライブアルバム。
ライブバンドとしてのEQの魅力が十分詰まった作品だと思います。
もちろんなんの編集も取り直しも無し。ミスはミスとして、それもジャズだろうってことで、そのまま音にしました。
これって本当に勇気がいることなんですよね、実は。
そんなあたりも是非、聞いて頂ければと思います。

CDの中綴じには、作曲者それぞれが曲ごとのコメントを書いたりもしていますので、是非是非ご購入の上、そんなあたりも読んで頂ければと思います。

そしてこの売り上げが、EQ7枚目の作品の繋がるのです!
よろしくお願いします!

DISC NOW
01 Red Pepper & Aromatic Spices(納浩一)
02 Marked Feather(青柳誠)
03 Real Mash(青柳誠)
04 49(納浩一)
05 So Long(大坂昌彦)
06 P.S. I Thank You(小池修)
07 Dump Trane(小池修)
08 Dr.M(大坂昌彦)
09 NSS(青柳誠)
10 Talking A Walk(大坂昌彦)

DISC THEN
01 Four Allows(小池修)
02 A Cat On The Catwalk(納浩一)
03 Golden Leaves(青柳誠)
04 It’s Urgent(大坂昌彦)
05 Saturn’s Ring(大坂昌彦)
06 Milesmiles(納浩一)
07 7 O’clock A.M.(大坂昌彦)

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