僕が影響を受けた作品シリーズ、第二回目です。
今回も3枚のアルバムを紹介させて頂きます。
今回のアルバムは、ある意味、3枚とも、「僕にとって初めての〜」という切り口で集めてみました。
ロック編、ジャズ編、ファンク&ソウル編、どのアルバムも、というよりその中のある1曲が、それぞれの音楽に出会った時の僕に大きな影響を与えています。
それは技術的なこともありますし、その音楽や楽器の虜になってしまったということもあります。
とにかく、真っ白なキャンパスに原色の絵の具が最初に塗られたような、そしてその絵の具が、結局その後45年にも渡ってその上からどんどん上書きされているのに、いまだにキャンパスの上で輝きを放っている、そんな感じです。

本当に不思議ですね。
でも子供の頃、あるいは初心者の時に受けた影響というのはかくも絶大だということの証しかも知れません。
ということで、各アルバムに対する熱い想いを書いてみたいと思います。
そして本編の中でも触れていますが、17〜20歳頃の僕は、一方ではジャズが大好きなコントラバス初心者で、一方ではチョッパーやファンク・グルーブにはまったエレベ小僧という、二足のわらじを、その言葉通りやっていたんだです。
そのときの情熱や、またそのあともそのそれぞれを諦めず、バークリーなどで一生懸命勉強したことから得た経験が、今の僕のスタイルを作ったとも言えます。
(本編はサロン限定公開です)

第2回目
ロック編
Free Live (Bass:Andy Fraser)

ジャズ編
Tommy Flanagan Trio / Ecrypso (Bass:George Mraz)

ソウル編
Urban Renewal / Tower Of Power (Bass:Francis Rocco Prestia )

〜全文はオンラインサロンに公開しています。〜

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