【オンラインサロン連載記事】
ベースという楽器からみたジャズの歴史「サヴェイ・オブ・ジャズ ベース編」はじまります。

お知らせしていた記事、ベースという楽器からみたジャズの歴史「サヴェイ・オブ・ジャズ ベース編」が出来ました。
こちらの方もサロンにあげていますので、ご興味のある方は是非サロンにご参加ください。

■サロン参加詳細はこちら
osamukoichi.net/salon/
※FBグループへのリクエストのみでは参加になりません。
 オフィシャルサイトのページのフォームから申し込みとPaypal決済後承認になります。

その内容をダイジェスト版として挙げておきます。

サヴェイオブジャズ ベース編
サロンの皆さん、ここではプチジャズ講座をやってみたいと思います。
実はこの内容は、数年前に、僕が教えていた大学での「サヴェイオブジャズ」という、いわゆるジャズの歴史を考察しようという講義のために作った内容です。
僕は、「ベースという楽器の変遷からみたジャズの歴史」という回を担当しました。

でも実際改めてこうやって色々調べてみると、僕の知らないことがたくさん! もう何十年もジャズを演奏してきたのに、その歴史も、ベースという楽器の変遷も、そこに尽力した素晴らしいベーシスト達のことも、知らないことが結構あったんですね。

でも実際、その音楽のことをよく知るためには、やはりその歴史や変遷を知ることも本当に大事だと思います。

ということで、ここではベースという楽器に焦点を当てながら、ジャズの歴史を考察してみたいと思います。ジャズを志す人にとって、こういう歴史を知ることも、きっとその演奏に役に立つはずだと思うからです。

書き出しは以上のような感じです。
で、この先は、以下のような項目に分けて、時代ごとの解説と、その時代に活躍したベーシストについて、僕なりの考察と感想と書いています。
約1万字くらいの、なかなかの長文です。

1) ジャズ創世記
第一期
1900年以前(明治30年代以前)
第二期
1900年初頭(明治30年代)
第三期
1910〜20年頃(明治40年代)

2) ジャズ繁栄期
第一期―1930〜40年代(大正時代前後)
1) ジミー・ブラントン
2) スラム・スチュアート
3)オスカー・ペティフォード
第二期―1940年中期以降〜1960年代
1) レイ・ブラウン
2) ポールチェンバース
3) レッド・ミッチェル
4) スコットラファロ
5) チャールズミンガス
6) ロンカーター

3)ジャズの一時的衰退期〜現在
第一期
1970年以降〜2000年頃
第二期
2000年〜現代

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事