この週末でいよいよ50歳になります! 振りかえれば、もう50年も生きてきたんですねぇ。自分が50歳になるなんて、もちろんその昔は全くイメージできていませんでしたし、今もピンと来ていません。気分はまだ30代って感じです。
でも僕が長年お世話になった渡辺貞夫さんがよく、「お前、50台が最高だぞ~! 俺はそうだった!」っておっしゃっていたのが、とっても気になります。
今日朝のワイドショーで、鳥越俊太郎さんが、「いや、60台って最高ですよ!」ともおっしゃっていました。
そんなふうに聞くと、男50代を迎えて、これからが本番って事でしょうか?
そういえば、木の実ナナさんは、とあるテレビ番組で、「女60代、とってもおもしろいわよ!」ともおっしゃっていましたねぇ。我らが大将、森山良子大先輩を見ていてもそう思います。本当に輝いていらっしゃるし、しかもずっしりと落ち着いていらっしゃる。そういえば僕が貞夫さんのバンドに参加した時、貞夫さんは63歳でした。格好良かったよなぁ。もちろん今もかっこいいけど。あの時の貞夫さんや、今の良子さんを目標にして、かっこいい60代を迎えるべく、最高の50代を過ごしたい、そんな想いでいっぱいの、40代最後の数日を過ごしています。

さて、HPの最初でも触れていますが、11月15日に僕の編集によるスタンダード本が世に出ます。まだ発売一ヶ月前だというのに、アマゾンのジャズ書籍部門で、結構1位にランクされたりしています。これって、かなり反響があるって事なんでしょうか? でも所詮ジャズ書籍部門ですから、きっと数冊予約が入っただけで、上位にポンっていったりするのかなぁ? そのあたり、くわしいかた、おられましたら是非教えてください。
また、皆さんの周りで、何かこの本に関する話題など出ることがあったら、どんな状況か、書き込んで頂けると嬉しいです。
それにしても、どこのジャムセッションにいっても、伊藤伸吾さん編集の、「ザ・プロフェッショナル・スタンダード・ジャズハンドブック(通称青本)」って、みんな持っているんですね。1993年初版となっているので、ほぼ17年にわたって、一党独裁、じゃない、一冊独占状態が続いていたわけですね。こりゃ、相当数、売れたんじゃないでしょうか? 今回、その牙城に割って入ろうというわけですが、そういう意味では、自分の本の編集に当たって、かなり研究させて頂いたのも事実です。サッカーでは当たり前の事ですが、戦う前にまず徹底的に相手を研究し、その長所・短所をしっかり分析する。これは大事だと思います。ということで青本に足らないと思われるところを、かなり補ったつもりです。でもそれが出来たのも、やはり青本という先駆者がいたからですよね。あの本が日本のジャズのセッションシ-ンにもたらした功績は、大きいと思います。
ということで、まもなく僕の本もあと数日で手に取ってもらえると思います。是非どこがどう良くなったのかを見て頂きたいと思います。あるいは、もしこんな点が足らない、こんなミスがあるなどお気づきのことがあれば、忌憚ないご意見をお聞かせ頂ければと思います。版を重ねる時に改定できるところは、どんどん改定して、もっともっと、ジャズセッションファンのお役にたつことのできる本にしていきたいと思う所存です。

それ以外の話題ですと、やはりこの本の発売記念ツアーでしょうか。でもこのこともHPの最初に触れていますので、まあ、是非ライブに、そして大阪でのクリニックに来て頂けると嬉しいです。

最後に私事ですが、50歳を記念して、この日曜日に誕生日祝い(たって、自分で祝うのですが)の、フルマラソンを走ってきます。福島・飯坂温泉マラソン大会に参加します。実は申し込みが遅かったので、49歳以下の男子の部門はもう締め切られていたのですが、幸い50歳以上の部門にはまだ空きがあったようで、そんなわけで50歳の誕生日に参加することができたという次第です。「ああ、俺もついにシニアの部門かぁ」って、ちょっとグッとくるものがありましたが。
そしてそして、来年も東京マラソンに出ることができるようです! なんと5倍近い抽選を通過することができました! ついてますよね! また来年も東京の町を快走できそうです。
昨年は、都庁に行くために乗った中央線の電車が、なんと人身事故。しかも僕の足の真下に人が挟まっているという状況! 出鼻をくじかれたというのはあのことでしょう。
都庁到着は、もうスタートぎりぎりの時間で、なんの準備もできずに、しかも自分のスタート地点より遥か後方からのスタート。しかもあの寒さ! もう最低でした。
来年はそのリベンジです。何とかいいタイムで、お台場に到着したいと思っています。

ということで、納浩一、50を迎えてますます頑張りますので、是非是非応援、よろしくお願いしますね!

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