暑かったですね、昨日も。
今日はもう13日だというのに、今日も30度を超えるそうです。
もうたくさん、ですね。
でももっと心配なのが、来年の花粉症。
暑い夏の翌春は、夏の間のスギの生育が良くなるため、花粉が相当多くなるそうです。
今年が特に少なかった分、来年は今年の5倍だとかいう予想もあるそうです。
こりゃ相当厳しいですよね。暑さは我慢できますが、鼻水とくしゃみはどうにもなりません。
来年の春は、どっか海外に、ツアーでずっと行っていたいなぁ。
いや~、考えただけでも憂鬱になります。花粉症をお持ちの方は、真剣に考えておいたほうがいいかも、ですね。

さて今月に入って、1日の渡邉香津美さんとレニー・ホワイトとのセッションも無事に終え(いや~、さすがに緊張しましたね。でも心地よい緊張でした!)、森山良子さんのステラシアターでのコンサートも終え(清水ミチコさん、サイコーでした! 矢野顕子さんのものまねなど、音だけだったら聞き分けられないくらいでしたね。綾戸さんのものまねも良かったなぁ)、久々の青森での、DuoRamaのライブも楽しかったです(なんとオフ日をとって恐山まで行ってきました。何とも雰囲気のある良いところでしたよ)。
今日はこれから北海道に行きます。小野塚晃君の新譜「Rera」発売記念ツアーです。
このツアーは、その後、今週の終盤にかけて福島県いわき市や新潟市・長岡市などに行きます。
そのあとは、月末に、なんと10日間にわたる、森山良子さんの九州ツアー。
きっと秋の札幌や新潟、九州って気持ちいいんだろうなぁ。
酒も進むと思うので、痛風を再発させないよう、気をつけたいと思います。

世間に目を写せば、なんといっても民主党の代表選。一体どうなるんでしょうね?
僕が好きな民主党の議員は、ほとんどが菅さん側なのですが、ただ菅さんの実力のほどは、まだちょっと「?」ですよね。まあ、総理になってまだ数ヶ月なんで、何ともいえませんが。
どちらに決まるにしても、そろそろ、これはというような政策を実行させてもらわないと、という状況でしょうか。
もちろん、報道されないようなところでは、自民時代にはなかったような良い変革が進んでいるのでしょうが。

谷啓さんは本当に残念ですよね。いまだにスイングジャーナル誌(って、なくなっちゃったけど)の人気投票のトロンボーン部門では上位にランクされていましたからね。日本のジャズ界の大先輩として、謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

一方、玉置浩二、いかれてますねぇ。コンサートでお客さんと口論するアーティストって聞いたこと無いなぁ。
というより、メンバーが愛想を尽かしてステージを降りたっていう報道が本当だったら、こりゃ凄すぎ。
昔万博公園で見た、ギル・エバンス・オーケストラwithジャコ・パストリアスで、終演後メンバー全員がステージを降りても、ジャコだけはまだ弾き続け、そのうちPAの音も切られて、ステージ上のアンプの音だけになっても
それでも弾き続け、さらに最後にはスタッフ数人にステージ袖に引きずられていったジャコを思い出します。
ジャコが薬でおかしくなっていることは周知の事実でしたが、玉置浩二もそうなんでしょうか?

そうそう、薬といえば、押尾学。何ともかっこわるいやつですよね。薬を一緒にやっていた相手の女性が突然あんなことになって、パニックになるのはよく分かるのですが、あまりに自分の保身ばっかり考えすぎ。
マネージャーに電話して、「一生面倒を見るから、俺の身代わりになってくれ!」って? お前、かっこわるすぎるぞ! しかしこういった保身って、彼だけじゃなく、企業なんかでも良くありますよね。
問題が起こって、必至で隠そうとして、最後に一気に明るみに出て、全員揃って謝罪会見。こんな光景、もうここ数年、何度見てきたことか! リスクマネージメントって本当に大事ですよね。それと、問題の根は小さいうちに摘んでおかないと、手遅れになった時にはもうどうしようもないって事なんでしょう。

もうひとつ。検察って本当に正義を守ろうとしているんでしょうか? 今回の村木厚生省元局長の一連の逮捕劇なんて、もうずさんきわまりないって感じですよね。こうなると、鈴木宗男議員の件もかなり「?」ですし、小沢一郎さんの件も、まったく「?」に見えてきました。もうちょっとちゃんとやってほしいですよね。メンツばかりにこだわらずに。強力な権限を持っているわけですし、場合によってはある人の一生を180度変えてしまうこともできるわけですからね。

これにからめていうと、やはり死刑制度ですね。僕は反対派です。その理由のひとつは、冤罪がないとは言い切れないからです。あの国民新党の党首、亀井静香さんも反対派ですが、その理由が、元警視正という地位にあった彼が、「警察は必ず冤罪を作り出してしまいます。だから死刑制度には反対です。」ということです。元警察幹部がいうんですからね。
僕は満員電車に乗る時、極力若い女性には近づかないようにしています。万が一、「あ~、この人痴漢!」なんていわれた日には、どうしようもないですからね。翌日の朝刊には「自称ミュージシャン、納浩一、痴漢容疑で逮捕。本人は全否定。」なんてことになりますからね。
以前新聞に、電車で痴漢の疑いをかけられた時は、1)走って逃げる 2)自分は絶対やっていないと主張する、の2つの可能性のどちらが良いかという検証をやっていました。結論だけいいますと、どちらもダメだそうです。やっていないことを証明することってまず無理みたいですね。いや~、男性の皆さん、気をつけてくださいね。

なんかだらだら長く書きましたが、とにかく問題山積みですね、世間は。
そんな中でも楽しく音楽をやっていきたいと思います。
う~ん、良くまとまらないしめですが、とにかくみなさん、楽しい秋をお過ごしください。

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45年のベース歴、30数年のプロ活動
日々国内外、第一線で活動中のベーシスト納浩一によるオンラインサロン

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