【オンラインサロン】「ズバリ直撃! あなたにとってベーシストに最も求めるものは?」Vol.4 島健さん

僕のインターネットサロンの、「ズバリ直撃! あなたにとってベーシストに最も求めるものは?」の第4回目のゲストは、ピアニスト、アレンジャー、作曲家として、ポップス、ジャズ、ミュージカルなどなど、多方面にわたるフィールドで大活躍されている大先輩、島健さんです。
今回もまたまた、大変面白く、また参考になるお話しを聞かせて頂きました。

特に島さんは、80年代をずっとロサンゼルスで過ごされていたので、その時に経験された数々のセッションでの、多くのベーシストの思い出話を中心に、彼らの優れたところ、あるいは島さんが感じた、ハイレベルなベーシストとして特筆すべき点などを語って頂きました。
インタビュ-の中に登場するベーシストは以下の方々です:
ロン・カーター、チャック・レイニー、ゲーリー・ウィリス、トニー・デュマス、ネイザン・イースト、ブライアン・ブロンバーグetc
確かに、こうやって並べてみると、ロスのベーシストが多いですね。そしてどのベーシストも、スタジオもライブも、そのどちらの現場でも素晴らしい演奏が出来る方々です。
ということで、今回のインタビューも、是非お楽しみください。
(全文はサロンにて公開しています。)

納(以下O):今回のゲストは島健さんです。よろしくお願いします。
ベースに対しては、色々思うところ、おありかと思いますが、たとえばこういう人はやりやすいとか、また、こんなことが出来ていないとダメでしょうというようなこと、またベースという楽器について、特にエレクトリック・ベース、アコースティック・ベース、さらにはジャズやポップスに関して等々、いろんな視点からのお話をして頂きたいと思います。
特に島さんは、レコーディングという分野でのお仕事が多いかと思いますが、やはりレコーディングとライブでの演奏というのは、またちょっと違った部分があると思うんです。
島(以下S):そうですね。
O:そのあたりで、常々、感じていらっしゃるようなことを、率直に語ってもらえると嬉しいと思います。
S:とにかく、ベースという楽器はその名の通り、「Bass」というだけあって、これは周知の事実ですけど、音楽の根幹ですが、和音の根幹でもあるし、リズムの根幹でもあるので、ベースという楽器の重要性を凄く感じていますし、なによりもまずは、ベーシストがそれを肝に銘じて欲しいですよね。
O;そうですね!
S:やっぱりベースが、本当に、バンドのサウンドを左右すると言っても過言ではないですね。
O:例えばレコーディングの現場だと、こういうことを、まずは一番にしっかりやって欲しいということはありますか? もちろん、音楽の根幹を支えるということは当然だと思いますし、また楽曲によっても、その内容は変わってくるとは思いますが。
S:もちろんそうですね。でもそれって、レコ-ディイングとかライブとかにかかわらず、全般的に言えるのは、前に出るところと、その逆に引くところのバランスですね。そこがまた、ベースという楽器が、なかなか難しいところだと思うんですよね。

O:では最後に、アマチュアのベーシストの方とか、いまベースを頑張って練習しているというような人に、一言コメントをもらっても良いですか? 例えば、「こういったことだけは気をつけてくださいね!」みたいなことでも結構です。まあ、もちろん、お話して頂いた、リズムのこととかバランス感覚のことは踏まえて、ですが。
S:まず、基本的には音程が良いことですね。チューニング!
O:音色も大事ですね。
Sそう、音色ね。そして、リズムの正確さ!まあ、そういったことは基本の基というか、音楽以前の問題ですね。もちろん、どの楽器も、本当そうなんだけど、でも特に、やっぱりベースにはものすごく大事ですね。ちょっとベースの音程が悪いだけで、もう音楽全てが台無しになっちゃいますからね。気をつけてくださいね!
O:解りました。ありがとございました!

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