何とも寒い日が続いています。
4月だというのに、僕は今ストーブの前。しかも今夜は雪!? なんなんでしょうね?
我が家のネコたちも僕の周りに(というよりストーブに周りに)集まってきて、ひと一人とネコ二匹で丸まっています。
でもつい一昨日は、半袖でも気持ちいいくらいのマラソン日和。
という事で我が家から10分ほど走った峠から撮った写真を載せておきます。

納浩一オフィシャルブログ

遠くに、頂きに真っ白に雪をかぶった富士山が写っているんですが、わかりますかねぇ?
手前はもう散りかけている桜の木。
この時期は、良い場所を探せば、桜吹雪の中を駆け抜ける事が出来ます。気持ちいいですよ!
やっと花粉症の時期も去り、まもなく新緑の季節。
梅雨前のこの時期は、本当に、表に出てひとっ走りするには最高の季節です!(のはずなんですが…)
まあ、この寒さも時期に過ぎ去っていくでしょう。さあ、5月は走るぞ!

さてタイトルの「代表監督」について。
もちろん代表監督といえば、僕にとってはサッカーの岡田武史監督の事が最初に頭に浮かびます。
いや~、この間のセルビア戦、仕事で見る事ができなかったのですが、結果は惨憺たるものだったですね。
ホームであれはいただけない。
確かドイツ大会の直前にも、アウェーのフランスとの親善試合、0-3での完敗だったという記憶があるのですが、
さすがに相手はアウェーのフランス。ホームでのセルビアを同じように考える事は出来ないですよね。
南米あたりだったら、この時期でも更迭かも、ですね。南アフリカまでわざわざ見に行くものにとっては、もう少しがんばってもらわねば、って気分です。

しかししかしもっとしっかりやって頂かなくてはならないのが、本当の日本代表の総指揮官、鳩山首相です。
今回の核のサミットでも、ワシントンポストのコラムで酷評されているようですね。
福田・安倍・麻生と、自民で連続していい人材に当たらなかった我が日本(今から思えば小泉さんもかなり「?」ですが)、政権党を変えてもまた総辞職ですかね? 勘弁してほしいよなぁ。
こうなったらサッカーと一緒で、海外の優秀な監督を連れてきますか? 日産のゴーンさんや、前韓国代表監督のヒディングさんのような人を。
でも世界を見渡しても、日本の首相にふさわしい人って、結構いないですよね。やっぱ、政治の世界ってそんなもんなんでしょうかね。

そういえば僕も、規模はあまりに小さいですが、自分の教えている大学でアンサンブルのクラスを持っています。そのアンサンブルのクラスで、毎学期の終わりに学外ライブをやるのですが、これが納得いくレベルにまで仕上げるのに一苦労。
自分で演奏できるのなら何とか事態を打開させるくらいの力はあるとは思うのですが、それは出来ません。何とも歯がゆいところなんですよね。笛ふけど駒が動かず、ってかんじです。
もちろん、いいメンバーが揃った時は、彼らの演奏を聞いていても本当に楽しいのですが。
とにかく、外からの指示だけで駒を動かすのって、本当に難しいです。
岡田監督も、きっといつも歯がゆい思いをしているんだろうなぁ。

しかしとにかく、鳩山さん、そして民主党、もうちょっとがんばってください! 
結果がどうあれ、沖縄から基地を動かそうとしているそのチャレンジは、自民よりは絶対マシだと思いますから。

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45年のベース歴、30数年のプロ活動
日々国内外、第一線で活動中のベーシスト納浩一によるオンラインサロン

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