ベーシストのための入門理論講座 vol.3

ベーシストのための理論入門講座の第3回です。 いままでの2回の講座では、第1回ではインターバルとコードネーム、またトニック、ドミナント、サブ・ドミナントの基本的な意味について解説しました。 第2回ではCycle 5th、平行調、同主調について解説しました。 実は、第1回の最後に、「次回は各コードの機能と代理コードについて解説しましょう」と書いていたのですが、第2回で別のお話になってしまいました。 ということで、第3回では、「メジャーダイアトニックにおける、各コードの機能と代理コード、そしてそのスケール」についてお話ししたいと思います。 第1回の解説に添付した譜面を見てください。 そこの譜例3に、その各音を3度体積して出来たダイアトニックコード CMaj7、Dm、Em7、FMaj7、G7、Am7、Bm7(b5) と、それぞれのコードの機能を書いていますが、それをもう一度、ここに書いておきまし【 …続く 】

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