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右手のフィンガリングは、やはりウッドとエレキは、まったくひき方を変えなくてはいけないのでしょうか?
そうですね。実際いろんなプロのベーシストが弾いているのを見てもらえればわかると思いますが、エレベが弦に対して右手はほとんど垂直なのに比べて、ウッドの場合は弦に対して相当平行になるくらい寝ていますよね。
ここが決定的に違うところです。
エレベ奏者でウッドもしたいという人が最初にぶつかる大問題が、この右手の違和感です。
しかもエレベよりウッドの方が遙かに音が出しにくいですよね。
ですから、特に初心者には「全く変えなくてはならないのですか」という質問には「全く変えざるを得ません」と答えるしかありません。

でも、それぞれの楽器のことが相当わかってきて、機材や音作りのことも相当わかってくると、実はそんなに変えなくてもそこそこいけるということがわかってきます。
しかし、ぼく自身もそこまでになるのにやはり10年くらいかかりました。いろいろと試行錯誤してみてください。

CODA /納浩一 - NEW ALBUM -
納浩一 CODA コーダ

オサム・ワールド、ここに完結!
日本のトップミュージシャンたちが一同に集結した珠玉のアルバム CODA、完成しました。
今回プロデュース及び全曲の作曲・編曲・作詞を納浩一が担当
1998年のソロ作品「三色の虹」を更に純化、進化させた、オサム・ワールドを是非堪能ください!