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どうすればメロディアスなベース・ラインが弾けるようになるのですか?
そうですね。例えば、自分の弾こうとしているベース・ラインを実際唄ってみる、あるいはそのベース・ラインと全く同じように、ベースを弾きながら口ずさむようにすると良いかもしれません。口はなによりも身近な楽器ですからね。

僕が知る限り、多くのすばらしいミュージシャンは、実際自分の弾いてることを唄いながら演奏してますし、ジャコやマーカス、それにこの前貞夫さんのコンサートで一緒に演奏したリチャード・ボナなんかもめちゃくちゃ唄うまいですからね。
ボナももちろん、自分のベースと全くユニゾンで唄えてました。すごかったです。

いずれにしても、ソロでもそうですが、メロディアスな演奏というのは結局唄心だと思うんです。
だからまさに唄を研究するのがベストの方法でしょう。
ベースラインにしてもそのベースライン自体を唄いながらやれば必ずメロディアスになると思いますよ。

CODA /納浩一 - NEW ALBUM -
納浩一 CODA コーダ

オサム・ワールド、ここに完結!
日本のトップミュージシャンたちが一同に集結した珠玉のアルバム CODA、完成しました。
今回プロデュース及び全曲の作曲・編曲・作詞を納浩一が担当
1998年のソロ作品「三色の虹」を更に純化、進化させた、オサム・ワールドを是非堪能ください!