1882年に、僕が大学生の頃、初めて買ったベースです。
そのころ行きつけの、京都・河原町の楽器屋さんで、全パーツを自分で選んでオーダーメードしたベースです。
といってもその楽器屋さんが作ったわけではなく、そこにESPのオーダー・シートがあり、その用紙に載っているパーツをチェックしながら、1本ベースを組み立てるという仕組みです。

その当時、僕は大のマーカス・ミラー・フリークだったので、どうやればあんな音が出るのかということで、色々試行錯誤しました。
ピック・アップも、最初はダンカン、次にEMG,そして最後はバルトリーニ。
その他いろいろやってみましたが、結局マーカスの音にはたどり着けず。

そうこうしているうちに、自分は自分ということに気づいて、このベースとも疎遠になってしまいましたが、しかし手放せない楽器です。
何せバークリーまで一緒に行ったやつですからね。僕の青春をすべて知っている楽器です。死ぬときは棺桶に入れてもらおうかな。

Body Alder(?)
Fingerboard Rose Wood(?)
Bridge Badass II
PU Baltorini

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