今日は銀座の山野楽器本店で、初級〜中級向けのジャズ理論のセミナーを開きます。
リットーミュージックから出している自著「Jazz Standard Theory」という本とのタイアップ企画だそうです。
なんと60人近くの方が、このお忙しい日曜日の午後に集まって下さるそうで、本当に光栄です。
で、その会場前には、特設の、僕の出している本やCD、教則DVDの物販コーナーが設けてあるのですが、写真のように、それぞれが山積みされていると、なかなか立派な光景に見えます。
結構たくさんの物を出したんだなぁと、感慨にふけっています。

まさか自分が、大した額ではないにしても、著作権というもので潤うような者になるとは、夢にも思っていませんでした。
でも僕のそういった作品が、皆さんのジャズの演奏に少しでもお役に立っているのであれば、出した甲斐もあったんだなぁと思います。

「ジャズに理論が必要なのか?」とか、「スタンダードは自分でコピーして覚えるべきだ!」などなど、様々な意見も耳にしますが、大上段の理念だけではジャズの裾野が広がらないのも事実。
ま、みんなが楽しくワイワイいいながら、それこそ日本中、北海道から沖縄まで、大都市の有名ジャズクラブから地方の小さな町の場末のジャズ喫茶まで、所構わずジャズのセッションを楽しんでいるとしたら、こんな素敵なことはないと思います!
とにかく、僕の本、CD、DVDなどをお買い上げの日本中の皆さん、本当にありがとうございます!

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