みなさん、東京マラソン、何とか走りきりました!
いや~、本当に寒かったです。あの悪天候の中、タイムが自分の時計で約4時間20分。
自己ベストからは10分以上遅かったのですが、まあ諸事情を考えれば、こんなものかと。

その諸事情というのが、なかなかショッキングなものでした。
当日朝、会場に早く行ってからしっかりウォーミングアップをしようと思って、9時10分のマラソン・スタートに合わせて7時半には東京都庁前に着くよう、6時に家を出たんです。
ところがぼくの乗った中央線東京行き快速が、西八王子を出たところの踏切で人身事故。
しかも電車に巻き込まれた人が、まさに僕の座席の下あたりらしく、窓からその搬出の一部始終を見てしまいました。まあ、あまり詳しい事を語っても良い気持ちがしないので、そのことには触れませんが、とにかくそんなこんなで一時間以上そこに停車。
結局都庁に着いたのが8時45分。なんのウォーミングアップも出来ず、大慌てで、ぼくのスタート地点からは遙か後方の、別のグループのスタート集合場所に駆け込んで、ちょっと身体をほぐしている間に、スタートの号砲が「ドン!」 「ああ、こんなに日になんてついてないんだろう。今日のレース結果の前ぶれかな…」なんてちょっと不安な中でのスタートでした。
まあ、でも走り出してみると、不安だった膝の痛みも出ず、新宿~銀座~品川~浅草と、都内各所の眺めをたのしみながら、また沿道の声援を楽しみながら、気持ちよく走る事が出来ました。寒さはこたえましたが。
特に30~35キロあたりは、前半のスローペースが功を奏して、信じられないくらい快調になり、結構飛ばしました。この調子だったら4時間8分の自己ベストに近いタイムを出せるのではないかな、そんな期待もふつふつと沸くくらいの感じだったのですが、逆にそのオーバーペースがたたったのか、38キロ当たりから突如、左足の太ももが攣るのではないかと思うような痛むが出てきて、一気にペースダウン。
そこからはもう無理せず、とにかく完走だけを心がけました。
しかし最後の4~5キロというのは、本当にきつですね。マラソンは35キロ過ぎから、というのを、走る度に痛感します。

という事で下の写真はそのゴールの瞬間を自ら写したショットです。
この頃にはやっと天気も回復してきて、青空も見えてきていました。

納浩一オフィシャルブログ-東京マラソンFInish

ということで、次のマラソンでは何とか自己ベストかそれ以上行きたいと、またそんなチャレンジ精神がもくもくと沸いてきている、マラソン二日後でした。
そうはいいながら、未だ両足には、階段の上り下りもきついほどの筋肉痛が残っていますが、しかし脳の中では未だにアドレナリンが出ているような、そんな気もしています。

結論! マラソン、めっちゃしんどいですけど、めっちゃ爽快ですよ! 皆さんも是非一度トライしてみてください!

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