痛風の話題、なんとお返事の多かった事か!
みなさん、メッセージ、ありがとうございました。
それと本当にご心配をおかけしました。今日になってやっと痛みは去っていきました。

痛風ってよく、「風が吹いても痛いから、そういう名前なんですよね?」っていわれますが、実はそうではないそうです。
辞書で調べたところ、「風のように突然やって来て、風のように突然消える痛み」だからそうなんです。
もちろん風が吹いても痛いのは事実ですが。
そのむかし、痛風の原因がプリン体だなんて、誰も知る由もなかった時代には、全く謎の病気だったようです。
こんなに健康なのに、しかもなぜ突然、こんな足の先が激しく痛くなるのかってね。しかも突然消えるんです、今朝のように。
江戸時代までは、日本には全くなかった病気のようです。ヨーロッパで多かったらしいですね。
その時代は、日本人はほんとうに素食だったのにくらべ、ヨーロッパでは既に、肉や酒、じゃんじゃん食って飲んでたんでしょうね。
日本でも明治以降、発生するようになり、今やちょっとまわりに尋ねれば、「実は僕も、わたしも…」って病気になってしまいました。勉強になりました?

とにかく、もうこの歳になったら、粗食が良いんでしょうね。「粗食の勧め」ですね。
僕もここ数日の打ち上げでは、サラダばっかり食ってます。肉系に箸が延びないんですよね。
(といいながら、足をさすりながらも飲んでいる私でした! 懲りないバカですね!)

ということで、みなさん、お互い健康には気をつけましょうね。
次回は音楽の話が出来るよう、がんばります!

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