前回、このお店(桜新町のNeighbor)で、若手で大活躍中の織原良次君とのデュオをやったのですが、ベースと2人きりというライブはその時が初めて。
ということで、もちろんベーシストだけが4人というのは、初めても初めて。
そういえば、数年前のベースの日に、同じような企画での、ベーシストが何人か集まってとライブがありましたが、その時はさすがにサポートメンバーがいました。

でも今日はただベーシストがいるのみ。さて、どんな音がして飛び出すのか、僕自身本当に楽しみです。
メンバーはすでにFBでも投稿した通り、ロック系から根岸孝旨さん、僕のかつての生徒でもあり、ロックもジャスもこなす河原真くん、そしてフレットレスベースの第一人者、織原良次くんという、なんともありえないような不思議な見合わせです。

写真はステージにずらっと並んだ、まるで御茶ノ水や新宿、渋谷あたりのハイエンド・ベース楽器の店頭のような様相。
各自、スタイルもまちまちということで、今日の日に登場するベースも様々。

写真左から、河原くんの楽器で、Fender のビンテージとSadowskyの5弦、織原くんのフレットレスベース(なんとFenderではなくTokai!でも素晴らしい音です、これならFender要らんよね!)、僕のFoderaの6弦とInner Woodの4弦Jazz Bass、そして根岸さんのリッケンバッカーとハフナーのバイオリンベース。
フォデラとハフナーのバイオリンベースの共演なんて、世界でもかつてあったんでしょうかねぇ?

でもベースという楽器の表現力は本当に深いですし、昨今、次々に若手の素晴らしいベーシストの登場で、その魅力はますます向上しています。

ということで、これからもこのベースの日を是非ともよろしくお願いします!

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